キエフーオデッサークリミア
1日目 ボリスピリ着。添乗員がホテルへご案内する。ホテルチェックイン。昼食。
2日目 朝食。キエフ市内の観光。世界文化遺産に登録されているキエフぺチェールスカ大修道院や、世界文化の真珠ともいわれるソフィア大聖堂の紹介。
アンドレイ教会の見学。1754年にバロック建築を手がけたイタリア人ラストゥレリによるウクライナの教会。アンドレイ教会は、キエフで最初に説教をし、十字架を建てたとされているところ(山の手と下町をつなぐ道)で建てられたという。
内部は天井の高さまであるイコノスタースや、18世紀ごろの絵画で飾られている。
ホテルでの昼食をもってこの日の日程が終了します。
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3日目 朝食後、空港移動。オデッサ発着。
ホテルチェックイン。
オデッサ市内観光。この観光は昔や現在のオデッサを紹介し、プリモルスキー並木通りから始まる。プリモルスキー並木通りは町の一番有名な遊歩道であり、数々の美しい建物や像がよく目に入るところ。中でも、ヴォロンツォフ伯爵宮殿や結婚式宮殿が有名。ポトツキー伯爵元宮殿は現在、美術館となっている。次いで、ポチョムキンの階段へ向かう。この巨大の階段は1837から1841年に造られたもの。ここから少し歩いて、サンクト・ペテルブルグから追放され、オデッサで13ヶ月間住んでいたプーシキンの像とカノンも見られる。観光の途中で、オペラ・バレエ劇場を通り過ぎる。
ホテルで一泊
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4日目 朝食後、ヤルタ移動。
途中でヘルソンで短いエクスカーション。
「古代ヘルソンの道」というヴォーキングエクスカーション。世界文化遺産に登録されているヘルソンの道は、多様な建築様式の組み合わせがユニック。このエクスカーションは古代の道や教会、エカチェリナ大聖堂やグリゴリイ・ポチョムキンの墓、18世紀にできたアレクサンドルシャンツヘルソン要塞などの名所を紹介する。
ヤルタで一泊。
5日目 朝食。ヤルタ市内の観光。 リヴァーディア宮殿の見学。リヴァーディアはツァーリ、ニコライ2世の夏別荘として建てられた宮殿。この宮殿は、1945年に行われたヤルタ会談の場所でもある。第二次世界大戦の処理を決めるために、連合国の三巨頭、スタリン、チャーチェル首相、ルーズベルト大統領が会合した場所。 チェーホフの家博物館の見学。チェーホフの家博物館は二つの建物や庭からなり、展示館には彼の原稿や私品などが収められている。おとぎ話に出てきそうなツバメの巣へのエクスカーション。
ヤルタで一泊。
6日目 朝食。セヴァストーポリ市内の観光。
黒海に臨んで、歴史的な名所や像が400もある港市。クリミア戦争パノラマ記念館の見学。この記念館はクリミア戦争(1854―1855)で、349年間にわたって続いたトルク、フランス、英国による包囲攻撃に耐えたことを記念して、造られたもの。
バフチサライ移動。バフチサライはロシア帝国に併合されるまでクリミア・ハーン国の首都だった町。ハーンの宮殿の見学。16世紀前半に建てられたオスマン・トルク風の宮殿。
この宮殿の特徴は敷内には100もある泉。中でも黄金の線や涙の線は有名。
バフチサライの近くにあるチュフット・カリェ要塞の観光。チュフット・カリェは6世紀にビザンティン帝国の要塞都市として創建された中世町。
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ヤルタで一泊
7日目 朝食。ホテルチェックアウト
バスでシンフェローポリ空港移動
キエフ発
成田空港発















